押せば健康になる

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人間の生命は神秘に満ちています。

アメリカのある研究チームが、体から摘出したガン細胞に水深50センチの圧力をかけ、30分間変化を観察したところ、驚くような結果が出ました。ガン細胞の約3分の1が増殖を止めて正常細胞の形態に戻り、その後もその形態を維持したのです。

この実験は体に圧力をかける、つまり手で体を押す形の療法が体に実質的な変化を引き起こすという事実を裏付けました。

人類は、近代科学が誕生するずっと前から、生命の謎と向き合い、生命の力を引き出す方法を生み出してきました。「循環」という道理に基づいて健康を守ることも、その一つです。手で体を押す、叩く、揺らすといった行為によって身体の循環機能を改善することで、健康が回復できることを知っていたのです。

現代人は、体調が悪くなるとすぐに医者を探そうとしますが、そうした姿勢は、「自分の身体の主」として自分で健康を守らねばならないという意識を弱め、医療システムに過度に依存する体質をつくりだします。

「自分の健康は自分で守る」という意識を持つことから、ほんとうに健康な生活が始まります。へそヒーリングは、身体の健康を自分で守るファーストステップとしてぴったりの健康法です。

身体を押せば、細胞が本来の機能を回復できるというのが、生命の本質であり、その本質に即した健康法が、へそヒーリングなのです。

 

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