へそヒーリングの方法

はじめに

ここでは、へそヒーリングの様々な方法をご説明します。ポイントは体を感じながらリラックスすること。「注意事項」をよくお読みになり行ってください。

※ヒーリングライフ(へそヒーリングバー)をお持ちでない方は指のはらでおへその周りを押すように行ってください。

へそ呼吸

へそ呼吸は、座った状態、仰向けの状態、立った状態でできますが、

仰向けになって行うというよりリラックスできます。また、仕事の合間にでも

椅子に座ったまま簡単にできるので、へそヒーリングを習慣化しやすいです。

①椅子に楽に座ります。

②へそヒーリングツールでおへそをゆっくり押します。

③肩の力を抜き、リズミカルにおへそをゆっくり押します。

④おへそを押しながら口または鼻から息を吐き出します。吐く息に集中するとより早くリラックスできます。

⑤時間は1~3分、回数にして100~300回が一度に行う目安です。一度に長い時間行うより短い時間で1日に複数回行うほうが効果的です。

⑥ヒーリングする時は、意識を完全におへそに集中します。

⑦へそヒーリングが終わると、お腹や手先、足先など、全身で感じてみます。
⑧お腹が温かくなっているのを感じてみます。そして、お腹までゆったり息を吸い込みながら呼吸し、ほぐれてやわらかくなったお腹の動きを感じてみます。

 

座った状態でするへそヒーリング

1.おへそをゆっくり押します。

2.肩の力を抜きリズミカルにおへそを押します。

3.押しながら口または鼻から息を吐き出します。

4.時間は1~3分 短い時間で1日に数回行うほうが効果的です。

5.終わったら全身を感じてみます。

仰向けの状態でするへそヒーリング

へそマッサージは、おへそを中心に腹部の痛いところを探してほぐし、

その痛い部位と繋がっている体の部位の問題を解消できます。

へそマッサージは仰向けで行います。

へそヒーリングツールの一番長いバーでおへそをいろんな方向に押しながら

痛い部位をゆっくり押しながらほぐします。

①おへその周りの8か所を順に押しながら痛いところを探します。

②痛いところは手で押したり揺らしたりしながらほぐします。

③1度で痛みがすべてなくなるわけではないので、何度か行いながら痛み具合を確認します。

④へそマッサージを行う度に痛い部分が違うこともあります。

⑤痛いところを探してほぐす時は、へそヒーリングツールの一番太いところを使ってゆっくり押します。

⑥最後に目を閉じて深呼吸します。

ペアで行うへそヒーリング

 

へそヒーリングは一人でだけでなく、二人一緒にすることもできます。他の人がしてくれる時は、自分の体にもっと焦点を当てることができ、快適に緩むことができる良い利点があります。

へそヒーリングを初めてする人や場の多く固い人にへそヒーリングをするときは、あらかじめ緊張を解放することをお勧め。緊張した状態で腹を押すと、 腹部の痛みをより多く感じるようになりますので、横になった状態で、お腹を軽くゆすったり、両つま先をつかんで軽く振らすと、心と体をリラックスするのに 役立ちます。

ヒーリングする人
1.ヒーリングを受ける人の横に座わります。
2.両手を重ね指先でおへその周りを押します。
3.指先でおなかの内側の脈拍を感じるまで押して、ヒーリングを受ける人が
痛みを訴えていない場合、軽くリズミカルにおへそを押します。
4.ヒーリング受ける人がおへそを押すと痛い場合は手のひらで腹と腹の周りを
まず、優しくヒーリングした後に再度行います。

5.おへその内側の脈拍を感じ、そのリズムに沿ってリズミカルにするように指先で腹を押す。
6.一度に回数にして100〜300回、時間は1分〜3分行う目安です。
一度に長い時間行うより短い時間で1日に複数回行うほうが効果的です。
7.へそヒーリングを終わると、ヒーリングする人、ヒーリングを受ける人と一緒に呼吸をあわせて、静かに目を閉じて呼吸する。
8.明るく温かいヒーリングエネルギーが二人を浄化し、癒しを感じる。

ヒーリングを受ける人
1.床に向かって楽に横になる。
2.目を閉じて体に力を抜く。
3.ヒーリングする人の手が腹に触れたときにへその緒が接続されていることを想像して
ヒーリングエネルギーを受け入れる。
4.おへそを押したときに口または鼻から息を吐き出します。吐く息に集中するとより早くリラックスできます。
5.へそヒーリングを受けている時は、意識を完全におへそに集中します。
6.へそヒーリングが終わったら頭から指先つま先まで全身の感覚に集中する。
7.温かくなったへそがスムーズに動くことを感じ、快適に呼吸する。

Healin Lifeストレッチ 11種

HealingLife1~肩のストレッチ編~

 

HealingLife2~肩・二の腕・胸のストレッチ編~

 

HealingLife3~腰・二の腕のストレッチ編~

 

HealingLife4~腰のストレッチ編~

 

HealingLife5~初級者編:ストレッチ~

 

HealingLife6~初級者編:腹筋~

 

HealingLife7~寝たまま出来るストレッチ編~

 

HealingLife8~上級者編:ふりふりエクササイズ~

 

HealingLife9~上級編:体幹を鍛える~

 

HealingLife10~腰やウエストの運動~

 

HealingLife11~下半身の運動~

 

 

ヒーリングライフ体操

ヒーリングライフ体操 ~スクワット運動~

 

ヒーリングライフ体操 ~左右を伸ばす運動~

 

ヒーリングライフ体操 ~手首をまわす運動~

 

 

移動時の必需品!ヒーリングライフの使い方

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へそヒーリングの注意事項

 

①食後は避けて下さい。

②へそヒーリングツールは基本的に自分でヒーリングするツールです。他の人に行う時は自分の体でよく慣れてから慎重に行ってください。

③お子さん、妊娠中の方、高齢の方、虚弱体質の方、腸の弱い方、血管の細い方、開腹手術またはお腹に傷がある方は使用しないでください。

④高血圧、心臓病、腹部大動脈硬化症の方は、強く押さないでください。

⑤押して痛みがあるところは注意が必要です。強く押したり、長く押したからといって痛みが消えるのではありません。痛い部分の周りを少しずつほぐしながら、だんだん痛い部分に近づいていきます。また、軽く押したまま軽く揺らしてほぐします。

⑥素肌に直接へそヒーリングツールを当てて使用しないでください。皮膚が弱いと赤くなることもありますので服の上から使用します。腹部にあまり脂肪がない方や皮膚が薄い方は服の上にタオルをかけて行います。

⑦へそヒーリングツールはヒーリングを目的として開発されたものです。ヒーリング以外の目的(弱いところを突く、いたずらなど)には使わないでください。また商品に無理に力を加えたり、長時間使うと折れたり曲がる場合があります。火気に近づけると変形する恐れがあります。