ネガティブな感情は、自律神経のバランスを乱し、腸の働きを弱くする

1026

怒りっぽい人や、ちょっとしたことで落ち込みがちな人は、病気になりやすいと言われています。怒りや不安などのネガティブな感情は、自律神経のバランスを乱し、腸の働きを弱くするからです。

これとは逆の流れで、腸の状態が悪いとネガティブな感情を抱きやすくなる、とも指摘されています。腸は「第2の脳」と呼ばれ、感情と密接にかかわるホルモンをたくさん作りだしているのです。

つまり、腸を元気にすることで、ポジティブな感情を抱きやすくなり、自然治癒力を高めることができるということ。腸には免疫細胞の7割が集まっており、腸内環境を整えることは、病気の抵抗力を高めることにもつながります。

へそヒーリングをすることにより、腸内環境が整い、免疫力や自然治癒力が高まっていきます。感情コントロールなどの自己管理にも役立ちます。