人間工学を活かした「ヒーリングライフ」

人間工学を活かしたへそヒーリング専用ツール「ヒーリングライフ」

ヒーリングライフは、人間工学の理論とテクノロジーをふんだんに取り入れて開発されました。

太さが違うワケ

ヒーリングライフを構成する3つのバーの先端部分は、それぞれ太さが違います。これは、体の場所や肉厚などに合わせて最適なほぐしができるようにするためです。一番細いバーは標準的なへその大きさに合わせてあり、ここを使ってへその底や側面、縁を効果的に押すことができます。ただ、体がほぐれていない状態だと痛く感じることがあるので、その場合は太めのバーを使います。太さによって体にかかる刺激の度合いは異なります。ご自身の体の状態に合わせて使い分けしましょう。

さらに、3つのバーが接合する部分には突起があります。この突起は「指圧玉」と呼ばれ、顔や頭などのツボを押すのに最適です。なめらかなカーブであたりがやさしいので、ピンポイントで刺激することができます。

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力いらず

へそヒーリングは、温かい体温を感じられる手を使うのも効果的です。しかし、手を使うには力が必要ですし、手を思うように使えない人もいます。このため、へそヒーリングを誰でも手軽にするには便利なツールとして、ヒーリングライフが開発されました。これがあれば肩に力を入れずに楽な姿勢でへそヒーリングが行えます。

曲線や屈折

ヒーリングライフは、直線だけの「T」の字ではなく、微妙な曲線や屈折が組み合わさってできています。また、左右対称ではなく、アンバランスになっています。これらの形状は、「握りやすさ」「ほぐしやすさ」を追求した結果として生まれました。肩にかかる負担が少ないのもこのためです。

安定感を生む重さ

ヒーリングライフは、重さも人間工学の観点から調節されています。絶妙な重みがへそを押すときの安定感を生み出し、他の部位をトントン叩くのにも適しています。とても気持ちが良く、体が早くほぐれます。

 

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