年末年始の冷えと肥満を撃退へ

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年末年始は、1年中でもっとも太りやすい時期です。相次ぐ忘年会での飲食。そして、クリスマスには甘いケーキ。お正月になると、お餅やおせち料理が食卓にあふれます。

 

その一方で、家でまったり過ごす時間が長くなり、体を動かす機会は減りがちです。「半数以上の人が年末年始で1キロ以上太る」という調査もあるほど。年末年始にお腹がぽっこり出て、それがそのまま体型として定着する恐れがあり、要注意です。

 

東洋医学の観点からも、食べ過ぎや生活習慣の乱れは、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の中の「脾」(ひ)を衰えさせ、肥満につながると考えられています。

 

年末年始の冷えと肥満を撃退するのに最適なのが、へそヒーリングです。腸内に悪玉菌が増えると肉中心の食事や甘いものを好むようになると言われていますが、へそヒーリングを始めてしばらく経つと、自然に甘いものがほしくなくなったという声がよく聞かれます。へそヒーリングは腸の血液循環を促して腹部温度を上げることで腸内フローラを健康に維持する環境を作ります。また、内臓温度が上がり、血流が良くなると、体の隅々にまで血液がよく巡り、手足の先までぽかぽかになります。