[特別企画]岩田さんのへそヒーリングストーリー

 

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へそヒーラーの岩田さん(兵庫県宝塚市)は、自身の運営するヨガスタジオの会員はもとより、町の多くの人々に健康法を伝えている。超高齢化社会に突入している日本で、健康寿命を延ばすことに関心が高い岩田さんは、ボランティア活動として老人ホームなどでへそヒーリングを伝え、人々に健康を届けている。岩田さんのへそヒーリングストーリーを伺ってみた。

 

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へそヒーリングを3週して便秘解消、視力回復

歳を重ねるにつれ、いろんな病気で薬が増えたせいで、白内障に加えて緑内障と急性肝炎になったため、高血圧や便秘を薬なしで改善したいと願っていたYさん。私が運営しているヨガスタジオでトレーニングを始めたのは約5カ月前。当時、お勧めしたつま先たたき(座った姿勢、または仰向けの姿勢で両足先をぶつける運動)や呼吸法を行ったYさんの血圧は、150から130に下がりました。

そして最近、新しく始めた運動が、ヒーリングライフという黄色いツールバーでへそ周りを軽く刺激する「へそヒーリング」。Yさんは初め、ツールバーを使わず手でへそ周りを押すやり方を選びましたが、長年の便秘は思うように改善しませんでした。そんなある日、ヒーリングライフを使ったへそヒーリングのやり方を伝え、ご自身の体のヒーリングポイントが分かるようになったYさんは、毎日数回ヒーリングライフでのへそヒーリングを始め、3日後に便秘脱出。さらに、6月初めに視力0.7で白内障の手術が必要と言われていましたが、7月になって眼鏡をかけずに運転していることに気づいて検査をすると、視力が1.2になっていました。眼科からは白内障の手術はやめておきましょうと言われたそうです。

これは、つま先たたきを5カ月間続けて血圧が正常値になったこと、呼吸法のポーズで首がよくほぐれたことで視力回復にも良い影響があったのではないかと思います。しかし、便秘と視力回復はへそヒーリングを本格的に行った2~3週の間に起こったことでした。へそヒーリングで白内障の手術をキャンセルするほどの効果を見たことに私自身も驚いています。多くの人がYさんのように健康を回復し、今よりもっと元気になって活気あふれる生活を送れることを願っています。

感覚のなかった手足が上がった!

月1回ボランティアに行っているデイサービスセンターで、通所者の女性(88歳)にへそヒーリングをしていただきました。この方は、病気の後遺症で右手と右足が麻痺しており、車椅子に乗っていらっしゃいます。右側は手先も足先も感覚がなく、持ち上げる力もないそうです。
ヒーリングライフ(へそヒーリングバー)を使ってへそヒーリングを10分ほど行いました。私がバーを支えるのを手伝いながら、ご自身の動く左手でポンピング(上下運動)をしていただきました。
終わったあと、なんと、右手と右足が上がるようになりました!施設スタッフの皆さんも驚いておられました(^^)。私も感激です!3名の施設スタッフの方にもへそヒーリングをしましたが、「肩が楽になった」「体温が上がった」など好評でした。

右足が麻痺していた方は、1カ月後の今はだいぶ手が上がるようになり、更に背中で握手までできて「これ、私の手?」とびっくりされていました。たくさんの方が元気になって、笑顔の介護現場になってほしいです。

元公務員だったとお聞きしましたが、以前と今でどう違いますか?

公務員の時にも、市民の方との交流はありましたが、今は本音で人と向き合えるようになったので、そのように人の意識そのものが変わることに意義を感じて、ブレイントレーナーに転向しました。公務員だった頃も地域や町全体の幸せのために働くという意味でとても充実していましたが、目の前の方一人一人の変化を見せていただけること、健康で心豊かな人生を送るお手伝いが直接できることで、今は格段にやりがいと充実感を感じています。

へそヒーラーを目指している方々にひとこと

へそヒーリングが体や心の状態を変えるスピードには、本当に驚いています。
まずは、自分自身が3週間へそヒーリングを続けて、自分の体で変化を体験されることが大事です。そうすると自信をもって人に伝えることができます。へそヒーリングは少し勉強してコツをつかめば、どこでも簡単に身近な人を幸せにしてあげることができる素晴らしい健康法です。ぜひ仲間になって、一緒にこの幸せ感を日本中、世界中に広めましょう。

引用・・・Good Brain News