へそからはじまる健康法

お母さんのお腹の中で命をもらっていたおへそは、へその緒を切った後も全身に影響を与えています。

へそ健康法を活用すれば、自分の身体のことがよく分かるようになります。自分の体のことが分かることを「体の主(あるじ)になる」と言います。自分の体の主になることで、健康と幸せを自分で守ることができます。

おへそは、最も早く自分の体の主になれるスタート地点なのです。

へそを中心に自分の体を知っていくと、体をどう管理すべきか、どんな風に愛すべきかが分かります。体の感覚が開くと意識が開き、体の循環もスムーズになり、意識の作用も活発になります。体が健康になると、意識が成長し、成長した意識は成熟した人格を形成します。

人間性は人格であり、意識です。意識は体とつながっているので、意識は体を通して成長します。自分の体のことが分かり、体を愛せるようになれば、意識の問題も解決していきます。

人間性が良くなると周りの人々との関係が良くなり、自分だけでなく他の人の役に立ちたいという気持ちになります。そのような人のことを地球市民と呼んでいます。そんな地球市民が増えれば、きっとより良い世界になっていくはずです。

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